断捨離って難しい

先日、息子と旦那が駐車場にすずめ避けのネットを張り付けました。

息子が初めて自分で車を買い、その納車が近づき、うちの家に住み着いている「スズメさん」に離れてもらうことにしました。

この「スズメさん」は排泄物を車の上にポタポタと落としていくのが日頃から気になっていました。「スズメさん」には申し訳ないのですが、排泄物は迷惑なことなので、ネットを張ることにし、新しい場所で巣を作ってくれることを願っています。

その作業が終わり、その際に私が家族に「サンルームの整理をするから要るものは言ってね」と話を切り出すと、「他にも整理するところがあるなぁ」と。

リビングも和室も各部屋も倉庫も、全部の部屋に要らないものがいっぱいで捨てるものばかりうちには不要なものが沢山あります。物って中々捨てられないですね。

私も家族も、「みんな似たり寄ったり」で笑えます。また似た家族だから、気楽だってところがあります。さすがにこんな私たちの元に「几帳面で神経質な子」は授けてくれていない。「几帳面で神経質な子」がうちの子供で生まれてきてたら「かわいそう」

でも、それぞれに捨てないといけないのは分かっているようです。私と同じで、いつも「こうしなければいけないのに」と思っていると思います。
そしてそれをいつ誰が切り出し、始めるのか!タイミングかな!

私としては旦那がその気になるのを待つばかりですが、きっとそれを待っていても事は進まないので、ジワジワと片付けを始めるつもりでいます。
みんな片付けたらスッキリすることは分かっているのです。
いつか断捨離は必要ですね。

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